社会人の資質が問われます

"冠婚葬祭、日常ではないシチュエーションにおいてこれほど社会人としての資質を問われることはありません。 こういった場において非常識な態度をしてしまうと人間性まで疑われてしまうので、要注意です。 まずお祝いにおいては ・ご祝儀は新券で入れること ・返信はがきの「行」を「様」に直すとか「ご芳名」のまま返信しない ・結婚式であれば、花嫁の色である白は着ないこと ・結婚式の水引は結びきりであること などなど。 入社してすぐに先輩の結婚式に呼ばれてしまったなどという新入社員の皆さんは、百戦錬磨の先輩方に指示を仰ぐのが正解でしょう。 私が実際に会社で経験したことですが、同期の結婚式に御呼ばれした時のことです。 大先輩のNさんが 「私はご祝儀3万円にするから」 とわざわざ教えてくださいました。いったいどういう意味か考えていると、 「Nさんが3万円ということは、あなたたちは2万円にしなさいということよ」 と他の先輩に教えられました。 仲の良い同期だったこともあり、私は3万円包みましたが公には2万円ということにしておきました。 こういった微妙なニュアンスを理解できるかどうかということも社会人においては重要なポイントです。 これができないと、うまくいくものもうまくいかず、その後の会社人生において不利に影響することがたびたびあるので注意が必要です。 お祝いについて書きましたが、お葬式においても常識的なルールはもちろん、ローカルルールが存在するのは同じです。 経験を積むことが大事ですが、なるべく粗相のないように腰を低く先輩方に丁重に教えを乞いましょう。 "

関連エントリー

Copyright © 2007 【サンマリエ】結婚相談所ってどうなの?. All rights reserved